2001年にロサンゼルス・ピアノ・カルテットのヴァイオリニストに指名されて以来、北米とカナダの各地で演奏活動を行っている。1975年にピーター・レイトによって結成されたが、2006年にピーターがオーストラリアに移った後、新しいチェリストとしてスティーブン・ドーンを迎え入れる。
LAPQはスタンダード・レパートリー以外に現代曲にも積極的に取り組んでいる。スティーブン・ハートケ (Stephen Hartke), ジェラルド・シューマン (Gerard Schurmann) 等による委託作品の他, ピューリッツアー賞を授賞したスティーブン・スタッキー (Steven Stucky) のピアノ・カルテットを2005年にツーソン音楽祭で初演した。 この際、LAPQは米政府からの芸術基金とアメリカ室内楽協会の支援をうけた。



